この度塩尻市役所のロビーにティーズギターの製品を展示していただくことになりました。
地元塩尻の企業を紹介している場所ですが、会社が籍を置き、またわたくし高橋が子供の頃から長年住んで生活をしている町ですから何ともありがたい、うれしい、名誉な事です。

長野県を地図で見ておよそ真ん中あたり、松本平(だいら)では1960年頃からギターの生産が始まっていたそうです。私が生まれたころですね。Fenderの創業が1946年ですが、その10数年あとにはもう日本でのエレキギターの歴史が始まっていたんですね。
今でも大小様々な関連企業が存在し、長野県から広く国内外へとたくさんのギターが出荷されていっておりますよ。

それから50余年が過ぎてだんだんと世の中は様変わりしていますが、歌があり音楽がありそこに楽器があるのは相変わらず変わりません。きっとこれから先何十年も何百年も変わらないことでしょう。

楽器を弾き、音楽を楽しむ喜びをより多くの皆様に知っていただきたい。楽器を持ち奏でる楽しみを共感していただきたい。
そのためにこれからも皆さんに喜んでいただける製品づくりを毎日毎日続くてゆきたいと思います。

さらにまたこの町、この県の名産のひとつと言っていただけるよう、恥ずかしくないようにこれからも頑張ってゆきたいと改めて感じた今日でした。

みなさん塩尻にいらした時にはぜひ市役所へ足をお運びくださいね。他にもいろんな名産品が展示されていますよ。(^ ^)

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