どうもお久しぶりですマキシマムザホルモン大好き金澤です。

もちろんニューアルバムの予襲復讐も買いましたよ!

ギターマガジンのインタビュー読んでも相変わらず亮くんはぶれてませんね(*´∀`)自分もぶれずによりいいギターを作りたいです!

それでは今回はヒールカットについて書こうと思います。
DSC_1362こちらはsuhrです。ジョイントプレートのところが斜めに落ちていてカッタウェイ部分も削りこまれていてハイフレまで手が入りますね。

 

 

 

 

 

 

 

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次はTom Andersonです。台形状に加工し、ジョイント面積を多くして弦振動を素早く伝えるというA Wedgieジョイントが素敵です。

プレートじゃないのでジョイント部分もなだらかに丸くなっていてカッタウェイもかなり削りこまれていますね。

 

 

 

 

 

 

DSC_3488そしてこちらは弊社のオーダー品ですがアイバニーズ風ラウンドヒールです。こちらもジョイント部分もカッタウェイ部分もかなり削りこまれていてハイフレの演奏性は抜群ですね。

 

 

 

 

 

314306_sub_7_m_201305301402そしてフェンダーのジェフベックモデル。

 

 

 

 

325009_sub_7_m_201309211741続いてSadowsky。

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERASchecterです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そしてJames Tylarです。かなりえぐいカットで見た目にもかっこいい!
手の甲があたる角の部分も削られています。個人的にはかなり好きです(*^^*)

 

DSC_0087Valley Arts!僕の愛機です(笑)
これまたえぐいカットです。スルーネックほどじゃありませんがえぐり具合がすごいです。角の手の甲があたる部分もちゃんと削ってあるので最終フレットまでしっかり指が届きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして最後はティーズギター!ジョイント部分を斜めに落とし、カッタウェイ部分も削りこみ、角の部分もかなり削りこんでいるのでストレスなくハイフレまで手が入りますよ!見た目もスタイリッシュだと思います。
DSTは標準でこのヒールカットになっています。

オーダーしていただく場合は標準のヒールカット以外でもお客様に合わせた様々なヒールカット加工をしております。

オーダーをお考えの際の参考にしていただければ幸いです。

 

スタッフ金澤

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