クリーンなサウンドに欠かせないブリッジサドルのメンテナンス。錆び取りや研磨クリーニング、最悪の場合には新品への交換も。
痛んでいなくともチタンやRaw Vintageなど優れた素材に交換してサウンドのグレードアップを狙ったりもしますよね。
弦を支えるのはナットとサドルのふたつの支点だけですからもちろん重要ですよね。

細かな傷をチェックしたりするのに重宝するのがこんな拡大鏡。ただの拡大鏡じゃなくて丸い蛍光灯が付いてて重宝します。
必要によってさらに細かくチェックできるマイクロスコープを使って見たりしてますよ。普通じゃ見えないところに思わぬ発見があったりするんですね。
例えば2弦だけすべてのポジションでビレる、音がおかしい、抜けないなどの場合にはサドルのチェックが不可欠です。もちろん付属のネジやスプリングもね。(*^_^*)

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