MintJam a2cシグネーチャーモデル、Arc-Special”Crying Moon” いよいよ予約受付開始です!

税別定価 480,000円 (5%消費税含み 504,000円) ※製品のお届けは2月からになります。

 

ほぼ1年半前のa2c氏の構想、デザインから始まり、打ち合わせと素材選びを経て完成したArc-Special”Crying Moon”。
モデル名もMintJamの同名の楽曲のイメージからa2c氏直々に名づけられた。
同ユニットの最新のミニアルバム【Little Monster】にも早々と使用され(良く見るとジャケット写真にも)、また2014年1月11日発売予定の“G5 Project 2013”でもそのサウンドを堪能することが出来そうだ。

これまで使用されていたチェンバードボディを持つArc-STD はふくよかなサウンドとWilkinson VS-100Nによる表現力が特徴だったが、今回のモデルはボディにソリッドなままのホンジュラスマホガニーを用いることでストレートかつパワフル、うねるような中高域のサウンドを目指した。

またブリッジもTune-Oタイプではあるがさらにブリッジやテールピース本体の不要な振動を抑える事が出来るTonePross #218 TPFR-N / #227 T1ZSA-Nを採用することにより、ロスを感じさせないロングサスティーンを実現した。

ペグはGotoh社から新発売になったMG-T(マグナムロック-トラディショナル)で簡単かつ確実に弦をロックすることができ、チューニングの安定に貢献している。

このモデルに選択されたフレットはJescar社のFW9665SS。ステンレススチールはなめらかでスピーディなフィンガリングに大きく貢献し、またサウンド面でもキラリとした倍音構成を味付けしてくれている。
さらにサイドポジションには畜光素材を用い、暗転したライブステージ上でも容易にポジションを確認できる。

ピックアップはおなじみのDH-450n/DH-560b だが、チェンバーボディのレギュラーArc-STD とはまた違う表情を見せてくれる。
圧倒的なまでの濃厚な密度の音の芯、それを飾る豊かな倍音。フロントは豊かに、リアは激しいうねりで弦振動をアンプに出力する。

MintJam a2c氏のブログでもご紹介いただいております。→MellowJamStudio

ご予約、お問い合わせはこちらのページから! – Ask Us

 

Arc-SP_Head

Arc-SP_StainlessFret

Arc-SP_Fingerboard

Arc-SP_Body

 

Arc-SP 3   Arc-SP 1   Arc-SP 2

 

 

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