ごく個人的な話、今年は小学校、中学校の同級会が続きましたが、今度は来月10月に行なわれる高校の同窓会の準備に取り掛かっています。今回は卒業30年式典となり、同時に卒業生の中から選んだ22人の講師の特別講義が行なわれます。分野は半導体の開発、南極観測隊への参加日誌、プラズマの半導体分野へ応用、「虚学」のススメ―日本文学研究―、産科医から見た出産と奇跡、そして「良いギターの作り方(仮題)ウソッ」と様々ですが(笑)、同窓生有志のホント緻密な下準備のおかげでなんとか様になりそうです。(皆さん本当にご苦労ですm(__)m)。

今日は仕事を早めに切り上げて、僕も会議と懇親会に出席させてもらいました。

何をおいても、職業や役の上下無く、むかしの呼び名で呼び合い、5分後には親しくやり取りをする、その気質に感激し、改めて今日行った事を良かったと感じました。皆それぞれの分野でひたすらがんばっていますが、話をしてみるとそのスタンスが一緒な事が分かりました。

もちろん救命医療とギター製作は大きな違いがありますが、その職業の違いで人生の重さは推し量れません。

とはいえたまたま同窓に二人いる、産科医の医局長の苦悩は僕の悩みの比ではないでしょう。

・・・と、やっぱり飲み会帰りではどうもくどい文面になりそうですので、今日はここまで。

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