祝!35周年記念謝恩キャンペーン!!

いつもT's Guitarsをご贔屓いただき、また弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 おかげさまで弊社は、今年7月に創立35周年を迎えます。 これまで支えてくださったユーザー様を始め、販売ご協力をいただいている店舗様、 関係業者様に心より感謝申し上げます。 これを機にスタッフ一同 皆様により一層ご満足頂けますよう心を込めた製品づくりと サービスを心掛けたいと思っております。 付きましては35周年の感謝のしるしとして、以下のようにキャンペーンを行わせて いただきます。 ■ご成約キャンペーン ・期間中に弊社製品(新品)をご購入いただいたお客様、またはオーダーギター ご成約のお客様に販売金額の10%分ポイント進呈 ・ポイント進呈は先着20名様限定、期間は5月7日~6月30日まで ・ポイントは弊社でのリペア代金支払いや製品ご購入、バッ...
続きを読む

信州ギター祭り2019開催決定!

【信州ギター祭り2019】開催決定! 信州産ギターメーカーが一堂に会してオリジナリティあふれるギターとその制作素材を展示し、制作過程の実演ショーも行う見どころ満載の展示イベントです。 8月24日(土),25日(日) 場所:信毎メデイアガーデン 詳しくはサイトをご覧下さい。 https://shinsyuguitar.wixsite.com/shinsyuguitar    
続きを読む

【Custom Made Gallery 3】

【Custom Made Gallery 3】 2017年後半から現在までに製作したカスタムメイドギター118本をアップいたしました。どれも個性的で思い入れのあるギターばかりです。どうぞお楽しみくださいね! オーナー様、製作させていただきました事に改めて感謝いたします。ありがとうございます!   https://www.guitar-shop.co.jp/guitars/gallery3/
続きを読む

マーブルフィニッシュオーダー受付開始!

2015サウンドメッセin大阪で発表しましたショーモデルに T's Guitars 新たな塗装が採り入れられました。 2種類のMarbleパターンと、ご希望のカラーの組み合わせで型にはまらない唯一無二のカラーリングに仕上がります! カラーオプションとしてご注文いただけるようになりましたので、オーダーの際にぜひご検討下さい。+¥10,000(without tax) 2種類のMarbleパターンとカラーサンプルを以下にご紹介いたします。   Ⅰ, Mantle pattern ”マントル” 地球の深部を長い年月をかけて対流している岩石。 その一片を切り取ったかのような模様は、人が未だ見たことがないマントル層を空想し、表現致しました。 Arc-STD EV510  "Blue Mantle Burst" ¥420,000 (in...
続きを読む

オービタルサンダーで Arc ボディ研磨完了!

バインディング加工から Arc ボディを追いかけてきました。 いよいよ仕上げの研磨です。 研磨前と後のボディを比べると、ずいぶん滑らかになったことがお分かり頂けるかと思います。 ここまでいろいろな機械や道具を使って研磨してきました。 ルーター・3点式ベルトサンダー・スポンジサンダー・手作業の紙やすり、そしてオービタルサンダーを使用します。 特に材を観音開きにしたボディは、左右対称の美しい杢目を持つと同時に、木肌(と表していいのかわかりませんが)の向きも左右対称となります。作業が進むにつれて、やすりはより目の細かいものを使っていきますが、左右両方を同一方向に研磨するため、本当に僅かですがどちらか片方は、逆毛を立てたようになってしまいます。それは塗装の仕上がりにも影響します。 一方向の研磨でできた微妙なむらを、オービタルサンダーで研磨し、幾度となく研磨と...
続きを読む

Arc ボディ研磨

ドライヤー(ヒートガン)に興味を持ったことがきっかけとなり、Arc ボディを追いかけています。 ベルトサンダーで研磨したあと、まだ残っている凹凸は紙やすりを使って手作業で修正します。 Arc ボディの研磨に使用する機械 ルーター・3点式ベルトサンダーに続いて3つ目がこちら、 スポンジサンダーです。 こちらも高速回転中です。 2つの円柱でピンと張られたやすりを回転させ、右の円柱にあてて研磨していきます。 (モーターは右の円柱についています。2016.3.3訂正) この右の円柱がスポンジでできているため、スポンジサンダーと名がついています。 用途によって硬さや太さの違うスポンジ状の円柱を交換するそうです。 上の写真はバックの外周R(ボディ裏側のフチのことです)を研磨しているところです。 面取りをして滑らかにする感じです。平面ではないので、押しあてたボ...
続きを読む

Arc と3点式ベルトサンダー!

引き続き Arc ボディを追いかけています。 下の写真をご覧ください。何だと思いますか? ギターボディの研磨に使用するベルト状のやすりです。大きな輪になっています。 布製・紙製・目の粗いものから細かいものまでさまざまなやすりが揃っています。 研磨箇所によっては一日で消耗してしまい、交換となるものもあるそうです。 いったいどんな風に使うのかといいますと・・・ 3点式ベルトサンダーです。 矢印の3点にベルト状やすりの輪をかけ、回転させて研磨します。 てっぺんのローラーを上下させることで、やすりの張り方の強弱を調節することもできます。 Arc 加工にルーター登場!に続いてボディ研磨を担当する戸田さんです。 NC 加工後のボディには細かい波状の凹凸が残っています。 まずはそこから研磨していきます。(NC 加工については、また書かせていただきますね。) ...
続きを読む