ドライヤー(ヒートガン)に興味を持ったことがきっかけとなり、Arc ボディを追いかけています。

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ベルトサンダーで研磨したあと、まだ残っている凹凸は紙やすりを使って手作業で修正します。

Arc ボディの研磨に使用する機械 ルーター3点式ベルトサンダーに続いて3つ目がこちら、
スポンジサンダーです。
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こちらも高速回転中です。
2つの円柱でピンと張られたやすりを回転させ、右の円柱にあてて研磨していきます。
(モーターは右の円柱についています。2016.3.3訂正)
この右の円柱がスポンジでできているため、スポンジサンダーと名がついています。
用途によって硬さや太さの違うスポンジ状の円柱を交換するそうです。

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上の写真はバックの外周R(ボディ裏側のフチのことです)を研磨しているところです。
面取りをして滑らかにする感じです。平面ではないので、押しあてたボディの形状に合わせてやすりが凹んでくれるスポンジサンダーが適しています。ちなみにこの時のスポンジは柔らかくて中くらいの太さです。

スポンジサンダー2
回転するやすりでボディが飛ばされないように、Arc ボディをしっかり両手で掴んであてています。

ボディの側面は硬めのスポンジで研磨、さらにネックとホーンの間は狭いため、一番細い円柱型スポンジに交換します。
つまり Arc ボディ研磨3つ目の機械スポンジサンダーで研磨する際は3種類のスポンジを使用・・・
そして、まだまだ4つ目の道具が登場いたします。

ここで・・・
ちょっと Break
キャップ
水筒のサイズに合わせて戸田さんが作った木製のフタです。
お茶筒のフタみたいにピッタリ合っていることに感動していると、
「ここにいるスタッフみんな(お茶筒)できると思うよ」とのこと。
T’s Men 知れば知るほどすご~い集団です!

次回もぜひ お楽しみに!

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