T’s Guitars徹底解剖!with MintJam a2c!

来る11月19日(日)は島村楽器八王子店様で、人気ギタリストa2cさんを迎えてのT's Guitars徹底解剖!が開催されます。 トークショーや調整会もあり、もちろんa2cさんのスペシャルなパフォーマンスもございます! イベントに合わせてこれまたスペシャルな㊙ギターも製作中ですよ。 一体どんなスペック、サウンドなのでしょうね!?要注目! 皆さんお楽しみに! http://hachioji.shimablo.com/entry/2017/10/21/120000
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マーブルフィニッシュオーダー受付開始!

2015サウンドメッセin大阪で発表しましたショーモデルに T's Guitars 新たな塗装が採り入れられました。 2種類のMarbleパターンと、ご希望のカラーの組み合わせで型にはまらない唯一無二のカラーリングに仕上がります! カラーオプションとしてご注文いただけるようになりましたので、オーダーの際にぜひご検討下さい。+¥10,000(without tax) 2種類のMarbleパターンとカラーサンプルを以下にご紹介いたします。   Ⅰ, Mantle pattern ”マントル” 地球の深部を長い年月をかけて対流している岩石。 その一片を切り取ったかのような模様は、人が未だ見たことがないマントル層を空想し、表現致しました。 Arc-STD EV510  "Blue Mantle Burst" ¥420,000 (in...
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【カラーオーダーキャンペーン実施中】

【カラーオーダーキャンペーン実施中】 今までカタログとギャラリーページで見ていただくだけだったカラーバリエーションを まとめましたのでご覧ください。アップチャージ無しでご指定いただけます! もちろん、これ以外にもカラーオーダーにも対応いたしますのでお気軽にご相談ください。  
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オービタルサンダーで Arc ボディ研磨完了!

バインディング加工から Arc ボディを追いかけてきました。 いよいよ仕上げの研磨です。 研磨前と後のボディを比べると、ずいぶん滑らかになったことがお分かり頂けるかと思います。 ここまでいろいろな機械や道具を使って研磨してきました。 ルーター・3点式ベルトサンダー・スポンジサンダー・手作業の紙やすり、そしてオービタルサンダーを使用します。 特に材を観音開きにしたボディは、左右対称の美しい杢目を持つと同時に、木肌(と表していいのかわかりませんが)の向きも左右対称となります。作業が進むにつれて、やすりはより目の細かいものを使っていきますが、左右両方を同一方向に研磨するため、本当に僅かですがどちらか片方は、逆毛を立てたようになってしまいます。それは塗装の仕上がりにも影響します。 一方向の研磨でできた微妙なむらを、オービタルサンダーで研磨し、幾度となく研磨と...
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Arc ボディ研磨

ドライヤー(ヒートガン)に興味を持ったことがきっかけとなり、Arc ボディを追いかけています。 ベルトサンダーで研磨したあと、まだ残っている凹凸は紙やすりを使って手作業で修正します。 Arc ボディの研磨に使用する機械 ルーター・3点式ベルトサンダーに続いて3つ目がこちら、 スポンジサンダーです。 こちらも高速回転中です。 2つの円柱でピンと張られたやすりを回転させ、右の円柱にあてて研磨していきます。 (モーターは右の円柱についています。2016.3.3訂正) この右の円柱がスポンジでできているため、スポンジサンダーと名がついています。 用途によって硬さや太さの違うスポンジ状の円柱を交換するそうです。 上の写真はバックの外周R(ボディ裏側のフチのことです)を研磨しているところです。 面取りをして滑らかにする感じです。平面ではないので、押しあてたボ...
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Arc と3点式ベルトサンダー!

引き続き Arc ボディを追いかけています。 下の写真をご覧ください。何だと思いますか? ギターボディの研磨に使用するベルト状のやすりです。大きな輪になっています。 布製・紙製・目の粗いものから細かいものまでさまざまなやすりが揃っています。 研磨箇所によっては一日で消耗してしまい、交換となるものもあるそうです。 いったいどんな風に使うのかといいますと・・・ 3点式ベルトサンダーです。 矢印の3点にベルト状やすりの輪をかけ、回転させて研磨します。 てっぺんのローラーを上下させることで、やすりの張り方の強弱を調節することもできます。 Arc 加工にルーター登場!に続いてボディ研磨を担当する戸田さんです。 NC 加工後のボディには細かい波状の凹凸が残っています。 まずはそこから研磨していきます。(NC 加工については、また書かせていただきますね。) ...
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Arc 加工にルーター登場!

Arc に Chamber があることを学びました。どのように音色が違うのか、 デジマート様が作ってくださった特集ページ 吉田次郎さんの試奏を聴きながら解説を読ませていただいています。 ”ドライヤー(ヒートガン)””セロハンテープ”に続いて Arc ボディ研磨の様子をお伝えしていきます。 一晩置いて、バインディングがしっかりボディに接着されました。 ボディから少しはみ出している箇所を研磨していきます。 以前新しいルーターが仲間入りしたことをお伝えしました。 この機械はさまざまな刃やドリルを付け替えて、いろいろな加工に使われています。 写真上部  Arc に尖った先を向けているものが刃になります。 その真下に飛び出した円柱状の金属はとっても大事なガイドの役割を果たします。 ボディ研磨を担当している戸田さんです。 T's Guitars のカタロ...
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