こちらのギターもほぼ半年お待ちいただいて仕上げました、カスタムオーダーのDST-Classic22。
ご相談いただいたのはさらにそれより3か月前のこと。

どうして時間がかかったかっていいますと、指板、ヘッドに使った極上のバーズアイの調達です。当初国内を探しましたがこれほどのものは見つけることができず、「いや~お客さん、無理かもしれないっすよ~」なんて一時はあきらめムードも若干あったんですが、探すこと1か月。USAの業者でバーズアイ専門で扱っている業者からなんとか調達できる可能性が出てきました。

ってことで、そこからまた仕様検討が始まりまして、オーダー主の方にも遠くからわざわざ材を見に来ていただき、長い時間の果てに出来上がったというわけです。

でもよかった~。材料探した甲斐がありました。本日オーナーさんに無事納品と相成りまして、ホッとしている高橋です。

他のオーダーをお考えのお客様。どうぞどうぞ無理難題を付きつけてくださいね。
私がナンとかいたします!!!

3 thoughts on “やっぱり・・・オーダーギターは良いですねぇ。。。

  1. Wolfey より:

    こりゃ~凄いですね!?!?!
    鳥が何羽住んでるんでしょう????

    しかし、なんか、青系のカスタム多いですね??
    私が初号機を発注した頃って、青系は珍しかったと思うのですが・・・(苦笑)

    ま、私も、初号機はフレイムネック、二号機は5Aフレイムトップと
    無理難題をお願いし続けてますから(苦笑)
    三号機は、普通??でしょ????(爆)

  2. kenjitsg より:

    ですね(*^_^*)。

    だから余計に考えちゃうんですよ。どっかひねらないといけないような気がして(笑)
    性分ってやつですか。

    せっかくオーダーしたのに、普通の上がりじゃ満足しないでしょっっっ。

    でも普通にバリバリ使えるベースが出来上がるよう、がんばります!お楽しみに。

  3. kenjitsg より:

    ちょっと補足です。

    このギター、裏側を見ていただくと分かりますがSuhr+Ibanez+T’s+ちょっとトムアンっていう内容です。ジョイントポケットも深めにして、フロントPuなんかはピックガードギリギリの高さです。この辺で違ってくる感触って大きいですよね。

    オーダー品なので弾いていただくことは出来ませんけど、IbanezにもSuhrにもAndersonにもこういったオーダーをしたり手渡しでコミュニケートしたり、アフターしたりは出来ないと思いますので、そこが一番のウチの「売り」なんですよ。

    楽器って買えばOKっていう道具ではないですからねー。ここから始まる「お付き合い」を大事にしたいです。

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