T's Ukuleles     

Custom Ukulele Gallery / カスタムウクレレギャラリー


カスタムメイドで製作したウクレレの画像です。

1 ゼブラウッド ゼブラウッド

ウクレレには珍しい「ゼブラウッド」というアフリカ産の木を使っています。硬めの木ですが実際弾いてみると、決して硬過ぎずパワフルに鳴ってくれます。
オーナー:りびけんさん 「ウクレレ天国」

2 アッシュ パイナップル

このパイナップルウクレレは、「音量豊富、音の輪郭がハッキリ、立ち上がりが良い」というオーダーで製作しました。
使用した木は、「アッシュ」という非常に反発力の強い木です。よく野球のバットに使われます。
オーナー:まいたけさん 「ウクレレビュリホーワールド」

3 スプルースソプラノ SDスプルース

「SD」というシェイプで14フレットジョイント、17フレット指板です。
素材はサイドバックがホンジュラスマホガニー、トップはスプルースです。サスティーンが長くてクラシックギター的な音だったので、サバレスというクラシックギターの弦をローGセットで張ってみました。
ギタリストの渡辺香津美さんとお会いする機会があったので、プレゼントさせていただきました。「ステージで使います」と言って頂いたのですが、活躍しているでしょうか?(^^)
オーナー:渡辺香津美さん 「Kazumi Watanabe Home Page」

4 ハート型サウンドホール SDマホガニー

同じくSDシェイプのオールマホガニーです。
ちょっといたづら心を出してピンクに仕上げてみました。サウンドホールもハート型で縁にメイプルのラインを埋めこみました。音はマホガニーの割にはしゃきっとした音でした。
2000年のウクレレピクニックの折に、茨城県にお住まいの方に見初められて嫁入りしました。m(__)m

5 コンサート スプルース/カーリーメイプル

素晴らしいカーリーメイプルのストックが有ったので飾りのきれいなコンサートを作ろうと思い立って製作しました。
ネックとボディのサイドバックがカーリーメイプル(トラ目)、トップ材はシトカスプルースです。指板は目の詰まった黒檀を使いました。塗装は薄いオレンジ色のサンバーストです。
音は澄んだ繊細な感じです。自分でも気に入って、ずっと会社の応接に飾ってあったのですが、「やはりどなたかに弾いていただきたい。」と思い、オークションで大阪の方にオーナーになっていただきました。

6 コンサート マホガニー/ロープバインディング

コンサートサイズのオーダーサンプルとして製作したものです。
ホンジュラスマホガニー製で、指板は黒檀です。ボディの縁にロープバインディングで飾りを入れました。

7 Baby-U 合板タイプ

2000年春に「Baby-U]という合板のちっちゃなウクレレを何台か製作したのですが、その時に1台だけブリッジ特注でオーダーをいただきました。
このウクレレはボディサイズの割りに鳴りが大きく、自分で作ったくせして驚きました。(^^)小さくて持ち運びも便利でとても可愛いウクレレです。
オーナー:たらすなさん 「TARASUNA'S ONE HOT MINUT」

8 Baby-U ハワイアンコア

上記のたらすなさんの「Baby-U]ウクレレを見て、気に入っていただいてオーダーをいただきました。材料はハワイアンコアでトラ目が出ています。
スケールは通常のソプラノウクレレよりも1フレット分短く出来ています。
オーナー:たかはしかつあきさん 「うくれれ徒然草」

9 SD アーチドトップ

以前からずっとアーチドトップギターを模したウクレレを作りたかったのですが、昨年秋にやっと実現できました。スプルースの12ミリ厚の板をカンナで削り出してトップのカーブを作っています。なかなか手間のかかる作業です。ブリッジ、テールピースは黒檀を削って作っています。ハワイアンスタイルのウクレレとまた一味違う音です。簡単に言えばジャズっぽいというか....。ウクレレソロなどには向くのではないでしょうか?

10 SD ハワイアンコア

昨年5月にハワイ島へコア材買出しに出かけて手に入れてきた材料で作りました。サウンドホール回りの木のインレイが特徴です。インレイのデザインは当工房の紅一点の弓枝君です。
SDシェイプでコア材らしいカラッと澄んだ大きな音です。木のインレイではなく、メキシコアワビのインレイを入れたものも製作しています。Sold!

11 Baby-U コア ソプラノスケール

上のウクレレと同じハワイ島のコア材で製作しました。
こちらはBabyシェイプですが、ネックは普通のソプラノスケールが付いています。工房に置いてある1台は渡辺香津美さんのサイン入りです。(^^)
もちろん非売品ですね。

12 コンサート パイナップル/ハワイアンコア

「コンサートサイズのパイナップルをハワイアンコアで」というご注文をいただき、製作しました。シンプルな物をご希望でしたので、縁飾り等はありません。コンサートでパイナップルだとさすがに音量もだいぶ大きくなります。

13 テナー 8弦パイナップル/スプルース、キルテッドメイプル

テナーサイズの8弦ウクレレです。
色、音、材料、どれをとっても非常にインパクトの有るウクレレです。目の詰まったキルテッドメイプルの杢を使いました。

14 Baby-U ウッドインレイ/ハワイアンコア

これは一番最初に作ったBaby-ウクレレです。
正直に言うと、そもそもの動機は、「ソプラノウクレレが取れない中途半端なハワイアンコア材を、もったいなくて捨てられなかった。」という理由でした。(^^;

15 テナー 8弦パイナップル/コア

13番のピンクパイナップルを作る前に、ブレイシングの実験を兼ねて試作したコアのパイナップルです。これも8弦テナーです。


16 ソプラノマーチンタイプ/ハワイアンコア合板

ハワイアンコア材の合板でマーチンタイプのウクレレを作ってみました。3Kとはちょっと違いますが、近い仕様です。
3層の合板の芯材までちゃんとコアで出来た板なので、しっかりコアの音がします。(普通は芯材はラワンなどが多い)
最近は高級なアコースティックギターの世界でも、音質のためにサイドバックは合板で頑丈に作ろうという動きもあるようです。
合板を見なおすのも良いですね。

17 エレクトリックテナーウクレレ 「EL−T」

「ストラトキャスタータイプの、エレキウクレレを」というリクエストで製作しました。本物のギターの3分の2のサイズです。
ネックはメイプル。ボディはアルダー1Pです。ピックアップはエレキベース用のものを改造しました。ブリッジはエボニー製です。

オーナー:あきゴンさん

18 パイナップルタイプの新作です。

お客様のオーダーで14フレットジョイントにしました。
パイナップルはやはりボディ容量が大きいので中低音が豊かに出ますね。
ヘッドも新しくデザインしたものです。

2002.1.24

19 パイナップルの試作品です。(^^)

トップ:カーリーメイプル / バック:パーフェロ
マホガニーネック / パーフェロ指板

コアとはまたちょっと違いますが、なかなかパワーのある音です。

2002.2.13

20 カーリーコアのコンサート。
木のバインディングをつけて、メイプル指板という仕様です。

21 タヒチアンウクレレ

ハワイアンウクレレとは また違った魅力を持つタヒチアンウクレレ。
オリジナルは1枚の木の板をくりぬいて作られていて、南の島のエキゾチックな雰囲気が感じられます。

22 みごとな杢のカリンの木が手に入ったので、ソプラノSDに仕上げてみました。
なかなかゴージャスな仕上がりです。(^^)

2003.1.10

23 SDソプラノ、特注のインレイがポイントになっています。

24 お蔭様でT's Ukuleleはシリアルナンバーが"300"になりました。ありがとうございます。

300本目のウクレレは、オールローズのテナー(上)です。
下の写真は同じくテナーで、マスターグレードのカーリーコア、アバロンパーフリング、スロッテッドヘッドという仕様です。

   2004.8.6

25 SD-CST 5弦

お客様のオーダーで製作した5弦のソプラノウクレレです。
栃のボディトップにカーリーウォルナットのサイドバック。柔らかでふくよかな音質です。栃とウォルナットの杢がとてもきれいですね。

               2005.1.22

26 Tahiti-CST

タヒチアンウクレレが仕上がりました。
1枚の板から全体を削り出して、サウンドボードだけ別のスプルースを貼っています。

               2005.3.29

27 TMS-250spf

5Aハワイアンコアを使ったテナー

               2005.9.27

28 スーパーコンサートのカスタムモデル

コンサートサイズのボディにテナースケールのネックを15フレットジョイントしました。
5Aグレードのカーリーコアがきれいです。
          2005.11.26

29 マーチン5Kのコピーモデル

極上のマスターグレードのカーリーコアを使用しました。
年間に数本の予定で今後も製作予定です。
お問い合わせ下さい。

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