さて、なんでしょう?

さて、一体なんでしょうか? 梱包されているのでわかりにくいですが ほどくと下の状態になります。 フレットです。 国産フレットなどはこのようなロール状で入ってきます。 店頭ではなかなか見かけることはないでしょうが ここから、各ギターやベースの指板アールや幅に合わせた形状にカットされます。 また、仕様頻度の高いものなどはあらかじめアールや幅が各フレットごとに カットされた状態のものを頼んだりもします。 毎回最初のロールの状態から始めると結構たいへんです。 指板がバインディング仕様の場合はちゃんとその分 タングの部分がカットされてます。 非常に助かります。ありがたいことですね。 門脇
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正解; これは何でしょう?

正解は・・・、フレット曲げ機。ジムダンやフリーダムさんのステンレスフレットなど、あらかじめカットされているけどアールが付いていない真っ直ぐなフレットを使う時に、指板アールに合わせて曲げるんですね。 両端をニッパーなどでくわえて手で曲げるやり方もありますが、こんな形のいろんなアールにあった治具をあらかじめ作っておくと、溝にはめて上からギュッと押さえるだけで均一なアールに曲がってくれます。だからフレット打ちの仕上がりもばっちりきれいですよ。 180Rから240R,300R,350R,400Rといろんな方を用意してありますヨ。
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