ネックの反り・・・

・・・が気になる季節でもありますね。今日はちと時間がありますので僕がいつもしているネックのチェックの仕方をお教えしましょう。  結構1フレットあたりと最終フレットあたりを押さえて、反り具合を見ている方もいらっしゃいますが、この方法だとあまり具体的な状況は見えてきません。ローポジション、ミドル、ハイポジションもすべて一緒に見ることになっちゃいますからね。  具体的に見るには、まず1Fと13Fあたりを押さえて、その中間の6Fあたりの弦とフレットとの隙間をチェックします。この6Fで紙一枚入るかどうかの隙間(0.1~0.2)があるのが適正です。あるいは、はっきりした隙間は見えないが、指で押さえるとかすかに弦が動く、という感じでもOK。(ビンテージギター、特にフレットが低めのものは反り具合、弦高ともにあまり攻めない方が気持ちが良かったりもしますね。微妙です。)  もしここで思ったより隙間が...
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