恐怖

            こんにちは。 加工、ボディの研磨をしているTです。 今回は刃物を紹介します。写真は44Rの羽刃です。 主にヘッドトップの立ち上がりのRを作るのに使います。 見た目は丸くてかわいい奴なのですが、ルーターに付けてスイッチを入れるとこれが高速で回転して 風切音と共に狂暴化するのです。 万が一巻き込まれようものなら痛いではすみません!初めて使った時には恐くてチビリそうになりました。 正直今でも恐いですが、どんな機械加工でもそうやって恐いと思う事で慎重になることができる! 僕は腰抜けなんかじゃない! と自分に言い聞かせているTでした。
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DST-Hollow

こちらは先日オーダーで作らせていただいたDST-Droptop22のHollow仕様。カッコ良いでしょ! チェンバー仕様は何回も作っていますけれど、そういえばホロウは初めてかもしれません。きれいでしっかりした杢のキルテッドトップのナチュラルフィニッシュに似合ってますね(^^♪ ボディバック、ネック共にマホガニーを使いましたが、コレがまた良く鳴ってくれて弾いていてもすごく気持ち良い!手やお腹に振動がガンガンきます。 普通アッシュボディでチェンバーにすると抜けは良いんですが、アンプから出る音が少し弱くなる感触があるんですけれど、 マホガニーだからなのか、太く甘みの増したおいしいサウンドが出てくれます。 クセの無いDH-250とも相性抜群ですね。 たくさんのオーダー品を作る中から新しいアイディアや試みが出てきます。それを元にまた新しいモデルを製作する。良い循環...
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ストラトフルサイズの貫禄!?

前々回に次いでフルサイズのストラトキャスターシェイプですが、今回はVintageではなくコンテンポラリーですか。 ディンキーサイズのストラトは取り回しも良く、定番で扱っていますけれど、オーダーいただく中にはある程度の割合でフルサイズのご希望がありますねー。 抱えた感触も違えば吊るした時のバランスや重量も微妙に違ってきます。サイズで云うと外周が4~5mm小さくなったくらいですが、その差はサウンド面、ビジュアル面でも少なくはありません。 今度、体積でどのくらい違うか、計ってみますね。。。 (※ 写真はイケベ楽器様サイトから拝借いたしましたm(__)m)
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たまにはVintage-STも良いじゃぁないですか・・・。

DST- ディンキーサイズ、ドロップトップのSTが多いティーズですが、たまにはって事で思いっきり ビンテージのストラトを作ってみましたよ。 軽めのアルダー、わずかにフレイムの入ったこれも軽めのメイプルネック材、'60頃を意識したピックアップ、 ブリッジも6点止めのシンクロ、スチールのイナーシャブロックです。 グリップはややファット。 こうなるとやっぱりハーフトーンが聴かせどころな感じです(*^_^*) おのずと出てくるフレーズも、いつもと違ってきますね。。。
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自動見積もり

ST.DSTの自動見積もりのページを手直ししまして、より使いやすくなりました! 是非お試しくださいね。 PDFを作れる環境にある方は「印刷」のところからPDFファイルを作っていただいて、それを お送りいただくことも可能ですね。 より細かなオーダースペックに関しましては、Ask USのところからご遠慮なくお問い合わせくださいね。 よろしくお願いいたします。
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