Arc に Chamber があることを学びました。どのように音色が違うのか、
デジマート様が作ってくださった特集ページ 吉田次郎さんの試奏を聴きながら解説を読ませていただいています。

ドライヤー(ヒートガン)””セロハンテープ”に続いて Arc ボディ研磨の様子をお伝えしていきます。
一晩置いて、バインディングがしっかりボディに接着されました。
ボディから少しはみ出している箇所を研磨していきます。

1Arc ボディ加工

以前新しいルーターが仲間入りしたことをお伝えしました。
この機械はさまざまな刃やドリルを付け替えて、いろいろな加工に使われています。
写真上部  Arc に尖った先を向けているものが刃になります。
その真下に飛び出した円柱状の金属はとっても大事なガイドの役割を果たします。

DSC_6094s

ボディ研磨を担当している戸田さんです。
T’s Guitars のカタログデザインなども手掛けてしまう多彩な才能の持ち主。

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写真では伝わりにくいのですが、超高速回転しています。
なぜガイドが大事かお分かりいただけましたか?
はい、刃が当たる箇所を限定するためです。

2Arc ボディ加工

勿論、ギターのボディに傷をつけないためですが、怪我をしないように守ってくれてもいます。
ルーターは手動で加工できる便利な機械ですが、スタッフみんな怪我のないように常に細心の注意を払っています。

Arc ボディ加工3

バインディングが綺麗にボディの高さに揃えられました。(写真はアーチの一部分の研磨も済んだものです。)
引き続き、Arc ボディを追いかけていきます。お楽しみに!

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