皆様、ギター用のケースにはどのようなものを御使用でしょうか。

ハードケース?ギグバッグ?
先日、リュックからテレキャスターのネックが飛び出た状態で自転車に乗る強者を見かけましたが
さすがに真似出来そうにありません。

付属のケースがペラペラで頼りない場合などちょっといいケースが欲しくなりますが
ケースも多種多様でデザインや機能性、価格とのバランスなど何を選ぶか迷いがちです。

しかし、それもこれもギターがケースに収まればの話。
オーソドックスなシェイプのギターと異なり変形ギターの場合、必然的に選択肢も狭まります。

まずは入るかどうか・・・

で、今回問題となったのがこちら

Greco ミラージュ M-120 (私物)
(右は比較用のストラトキャスター)

全長がストラトに比べ長いですね。

エクスプローラー用のケースなら入るでしょうか?
どなたか試した事があれば教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

で、今回いまさらながらの気もしますが色々入ると噂の「Bruff Comfort Cases」を試してみることに

※「Bruff Comfort Cases」は現在「Providence」ブランドで販売されており、現行モデルとはポケット形状等異なるようなので参考程度にご覧ください。

このケース、様々なギターが入るようで、HPには収納可能モデルリストが
ズラッと並んでおり、ES335も入るもよう。

それ以外にも「その他モッキンバード、アイスマン等の特殊なモデルも収納可能です。」と有ります。

 

アイスマン・・・

 

ミラージュと同シェイプですね・・・

でもまあとりあえず入れてみました

 

 

 

 

 

 

ボディーはすんなり収まってますが、ヘッドの先端がぎりぎりです。
チャックを閉める際、若干上に持ち上げるように閉めないと当たる可能性があります。
全長が長めですし、これ位は許容範囲とします。

 

 

ケース内部ヘッド部分ですが、右の写真でストラトはヘッドがケース内部の補強部分に収まっているのに対して左の写真ミラージュは3,4弦のポストが補強部分よりはみ出ています。
弦の端でケース内部がボロボロになってこないかは要観察です。

ついでにポケットにどれくらい入るかも試してみたところ、「PLAYER」が10冊ほどはいりました。
厚めのスコアを数冊入れても余裕がありそうですし、ちょっとしたマルチエフェクターなら収まりそうです。
前述の通り、現行モデルとはポケット形状が異なっているようなのであまり参考にはならないかも。

全体的に落ち着いたデザインで、しっかりと肉厚もあり、店頭で一万円弱の価格を考えるとなかなかバランスがよいのではないでしょうか。
様々なモデルが収納可能なのを考えれば、一つのギグバッグを数本のギターで使いまわした方などにはお勧めです。

それにしてもギターのギグバッグにはウェストベルトが付いているのもがあまり無い気がします。
アウトドア用のリュックには大概ついてますが、何ででしょうね。

スタッフ 門脇

2 thoughts on “変形ギターのケース

  1. tos より:

    ギターのギグバッグにはウェストベルトが付いているのもがあまり無い気がします。
    アウトドア用のリュックには大概ついてますが、何ででしょうね

    >勝手な推測ですが、万が一どこかに(特にヘッド部分など)ぶつけた場合、
    体までもって行かれては危険だからじゃないでしょうか。。。
    チャリンコ、バイクなんぞでそんな事になってしまったら、命に関わる様な気もしますし…
     
    どうでしょ。この推測。。。

    1. takahashi より:

      >tos様
      確かに自転車やバイクでそんな事になったら大変ですね
      車や電車に乗ったり、長時間背負いっぱなしになることは少ないのも理由のひとつかと
      思ってます。

      スタッフ門脇

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です