ご好評いただいています、DST-Classic。製作途中のオーダー品ですが内部はこんなふうになっております。

22Fモデルだとピックガードの下のザグリは基本的にH-S-Hで、様々なレイアウトに対応できるようになっていますが、24Fモデルではフロントとミドルのザグリが一体化していまして、まぁなんと言いますか、ハーフ弁当箱的な構造になっているんですね。

ご覧のように最低限の仕切りは確保していますので、強度的にも留意をし、かつセミホロウ的な響きも狙っているという、二兎を得るもの的な発送ですね。いや発想ですね。

でもボディの体積に対する空間の容量としてはなかなか無視できない程度でして、このスペースがサウンドに貢献してくれている事実も容易に推測することが出来ますね。

ピックガードを付けちゃうと見られないところですが、きっちりしっかり考えていますよ(^^♪

なんてね。

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