ジャンゴ・ラインハルトで有名なセルマーを模したデュポン・マカフェリですねー。なんとも云えない味わいがあります。
ギターってのは不思議なもので、弾くギターによって自分の手から出てくるフレーズが変わってきますよね。
まぁ・・・貧弱なボキャブラリではありますが。

『ギター弾きの恋』って映画ありましたよね。。。映画のストーリーよりショーン・ペンの手元の方が気になっちゃったりして。
でも音色、フレーズ、とっても個性的で惹かれました。

で、写真はマカフェリギターのブリッジを作り直してイントネーションを合わせました。やっぱりオクターブ合ってた方が気持ちよいです。(*^_^*)デフォルトと同じエボニー素材のものと、手元にあったブラジリアンローズとで2個作ってみましたが、予想以上に音色が違いましたね。

僕的には硬くて単一な素材のエボニーよりもブラジリアンの方がとってもリッチなサウンドに感じられました。

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