耳はり

「耳はり」という作業。主にアングルヘッドのタイプで使われるが、
材料の歩留まり(効率良く木材を使うための木取り)を良くする為に実際のヘッドシェイプより
狭い材料を使う代わりに、足りない部分だけを貼り足してあげる。
サウンドに影響の少ない部分で木材を有効に使い、コストを下げる。これは木をより上手に生かすためのひと手間、ひと工夫。

一覧へもどる