平面的な加工が済んだネック

こちらもNCルータで平面的な加工が済んだネック。
決してNCを過信してはいけないのだが、たとえばネックサイドの直線。あるいは内部のトラスロッドのカーブ。理想的な線が確実に描けることで、ネックとしてベストなものを作り出すことができる。

楽器であるからサウンドを求められるのは当然であるが、それを支える根本となるのは、機能的に優れ信頼できるものであることだ。

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