木材のシーズニングルーム

木材のシーズニングルーム。ネック、指板、ボディ材ともに入荷後にここでストックされるが、特にネック材は使用目的に応じてラフカットした後に1~2ヶ月ほど寝かされる。
人工乾燥で7~8%まで含水率を下げられた木材はそのまますぐに加工を進めてゆくと、形になった後で逆に湿気を吸って動いてしまうことがある。
それに対処するために、温度湿度共に管理された場所で一定期間を過ごす事で完成後の品質の安定性を高めることができる。

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