期待を裏切りまして、今日は最近気になったギターのご紹介。

表題の通り、『』というカナダの手工ギターですが、これが大変素晴らしい事この上ない。

コノメーカー、ファンフレットタイプという、1弦側と6弦側とでスケールが異なり、なんというか、まぁ指板に対してフレットが斜めに打たれているギターが比較的多いのですが、もちろん普通のタイプのギターもあります。

日本での売価はかなりお高いクラスに入りますが、私がTune-upでお預かりしたモデルも、手を入れているうちにだんだん手放したくなくなってくるほど良い。心地よい響き、弾き心地はもとよりデザイン、オリジナリティ、方向性、仕掛け、反応の良さ、そしてディテイルの素晴らしさ。どこをとっても作り手の主張が大いに伝わってくる一本です。

ん~、欲しい・・・。でもお返ししましたが(笑)。実は以前修理でお預かりしたSanta Cluzのギターがどーしても欲しくなってしまいまして、お客様に交渉して譲っていただいたという経歴があります、(^_^;) —大事にしてますよ!—

弾くほどに(自分が)トロトロになっちゃうギター。真っ白になっちゃうギター。魅力がありますね。増してその音色でリスナーを魅了できるとしたら・・・、ホントに値段には替えられません。ストラディバリも浮かばれるって訳です。

さっきGreenfieldのサイトを見たら、先日ご紹介したAndy McKeeの顔も見れるじゃぁ無いですか。ナンかつながっていてちょっとうれしい気分です。

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