テレキャスター 62′ モデル。この年代はコントロールの仕様が通常のものとチョット違います。セレクタースイッチが一番ブリッジ寄りの時がブリッジPu。センターポジションの時はネックPu。フロントポジションの時はネックPuにトーンを効かせた音色というようになります。(ちなみに僕自身は61’に生産されました。???)

このトーンを絞った状態のフロントPuのサウンドは、それはそれでメロウでとってもGoodな感じなんですが、RockやPops、Fusionをやっていると意外と出番が少ないですネ。。。 なので改造してくれ!っていうか、普通にしてくれ!っていうリクエストもやっぱりありますよ。

Fender カスタムショップのモデルにはそれを想定してか、一般的なカレントモデルと同じ値のコンデンサも付属されていますので、配線を少し手直しすれば、Neck/Neck&Bridge/Bridgeという並びに変更できますよ。

個人的にはセンターのMixサウンドも結構好きですし、この方が使い勝手が良いですね。

写真はちょっと見えにくいですが、上が元もとの62’。下が改造後になります。このコントロールの仕様って、STも含めて最終的な使い勝手につながりますから結構重要なところなんですね・・・。でも幸い後で変更できるところでもありますから、逆に言うと少し変更しただけでギターがグッと生きてくるところでもあるんですね。(*^_^*)

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