3日前のリフレットの話題に戻って。

フレットを暖めた後は、冷める前に手早く、でも丁寧に抜いてゆきます。これがなかなか(*^_^*)。。。なんていうか、コツがあるわけでして、経験が少なかった頃は苦労していたところなんですが、慣れてしまえばほとんどネックにダメージを与えずにきれいに抜けます。

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その後、溝の渕に少量接着剤を塗って保護した上で、指板面の平ら出し(ゆがみや反りをなくす)をしますがここは腕の見せ所でして、機械を使いながら0.1mmの誤差も無く、最低限の研磨できれいに精密に仕上げます。(ここは写真無し)

さらにフレット溝の深さ、幅を調整し、ふちのバリをわずかに取ってから打ち込むフレットの準備にかかります。

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