つい先日ご紹介した、痛々しくボッキリとヘッドが折れてしまったスタッフ I君のセミアコ。現況をアップします!(^^)! ※今回僕は横で口を出すだけで、作業は全て本人ががんばってやってます。

不幸中の幸い、傷口はスパッときれいでささくれなどはほとんど見られません。ただこの構造のギターによくある事でヘッド側のプラスティックがわずかに縮んでいまして、手で元に戻そうとしてもピタッと合いません。そこで表側を少しだけドライヤーで温めてあげると・・・、見事ピッタリとはまってくれます。

これで行けそうですが、そこは段取り八分。まずは接着剤を湯煎にかけて少し温めながらーークランプと当て板、当てゴムその他諸々の小道具を用意して一回接着材無しでシミュレーション。

問題なく進む事、ささッと手早く出来る事を考えて道具を配置。さて準備万端いざ本番!

I君、初めての作業でドッキドキの様子でしたが無事接着完了! 目出度めでたし。ここで一旦時間をおいて…。また次回レポートしますね(・◇・)/~~~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です