はるばる韓国はソウルからギター製作の勉強をする為に日本に来て、このティーズギターでも一年と数ヶ月を共に過ごしたキム君。日本でずっとギター作りをしてゆきたいという本人の希望だったのですが、家族の都合で帰国する事となりまして今日が最後の出社になりました。

ジャズが好きで演奏もとっても上手、実に好青年でちょくちょくとまではいかなかったけれど楽しくお酒も飲んだよねー。なんだか明日からもう会えないというのは信じ難く、きっとどこかでまた再会できる、同じ夢を見られると信じられる気がするのがちょっと不思議な感覚です。

Buzz Feiten Systemの合宿風のレクチャーのときも、同じクラスを受けた仲間がいろんな国にちらばって今日も頑張っているんだと思うと、里見八犬士にでもなったような大そうな気分になったもんです。

こうして志を同じくする仲間がいるのは心強いものですね。キム、元気で!

「ああ永劫の時の歩みに今くれゆくか我等の青春 若き生命の影にまたたく不断の光と不滅のおもいで 夢ひき結ぶ学びの庭に悲しき思ひを胸にひめつつ心静かに友よ歌はん」

懐かしい唄を思い出しました。

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