『思わずオーダーしたくなる”世界に1本だけのマイ・シグネチャー・モデル』

現在発売中の【ギター・マガジン2016年4月号】もう読まれましたか!? なんと特集記事ではあの”ヨッちゃん”こと野村義男さんが『思わずオーダーしたくなる”世界に1本だけのマイ・シグネチャー・モデル』というお題目でメイドインジャパンのカスタムギターをチェック!!してらっしゃいますよ。 T's Guitarsのサイトでカスタムオーダー見積もりが可能な【DST】ももちろんご紹介いただいておりますが、今回の一本はニコニコ動画などでご活躍のKIKKUN-MK-Ⅱさん(M.S.S.Project)のスペシャルカスタムモデル! ハイグレードなハワイアンコア材トップももちろんですが、星をちりばめたようなポジションマークや1フレットのインレイが個性的で、ルックスからプレイヤビリティ、サウンドにこだわった、まさに【KIKKUN-MK-Ⅱシグネチャーモデル】となっています! 野村義男さんにも...
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オービタルサンダーで Arc ボディ研磨完了!

バインディング加工から Arc ボディを追いかけてきました。 いよいよ仕上げの研磨です。 研磨前と後のボディを比べると、ずいぶん滑らかになったことがお分かり頂けるかと思います。 ここまでいろいろな機械や道具を使って研磨してきました。 ルーター・3点式ベルトサンダー・スポンジサンダー・手作業の紙やすり、そしてオービタルサンダーを使用します。 特に材を観音開きにしたボディは、左右対称の美しい杢目を持つと同時に、木肌(と表していいのかわかりませんが)の向きも左右対称となります。作業が進むにつれて、やすりはより目の細かいものを使っていきますが、左右両方を同一方向に研磨するため、本当に僅かですがどちらか片方は、逆毛を立てたようになってしまいます。それは塗装の仕上がりにも影響します。 一方向の研磨でできた微妙なむらを、オービタルサンダーで研磨し、幾度となく研磨と...
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Arc ボディ研磨

ドライヤー(ヒートガン)に興味を持ったことがきっかけとなり、Arc ボディを追いかけています。 ベルトサンダーで研磨したあと、まだ残っている凹凸は紙やすりを使って手作業で修正します。 Arc ボディの研磨に使用する機械 ルーター・3点式ベルトサンダーに続いて3つ目がこちら、 スポンジサンダーです。 こちらも高速回転中です。 2つの円柱でピンと張られたやすりを回転させ、右の円柱にあてて研磨していきます。 (モーターは右の円柱についています。2016.3.3訂正) この右の円柱がスポンジでできているため、スポンジサンダーと名がついています。 用途によって硬さや太さの違うスポンジ状の円柱を交換するそうです。 上の写真はバックの外周R(ボディ裏側のフチのことです)を研磨しているところです。 面取りをして滑らかにする感じです。平面ではないので、押しあてたボ...
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