クラフト・ギターワークス

どこのギターでしょう???  ヘッドを見ると「Kraft!」? ナニを隠そう、T's Guitarsの前身であったKraft Guitar Works時代に作った自分用のギターです。 トラ目のメイプルネックに杢の入ったセン(鬼栓)1pのボディ。この材、当時では結構貴重なもので高級仏壇にも使われていたとか。ホワイトアッシュに似た木目ですね。思いっきり自分の好みのスペックになっていますが、グリップは薄めのカマボコですよ。 皆さんも自慢の愛器紹介してくださいな。Ask usのページから写真添付で送っていただけば、順次掲載させていただきますよ。
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富士山

土日を利用して、スタッフ四人で富士登山へ行ってきました。 あいにくの天気で御来光は拝めませんでしたが、 雲海もなかなに幻想的。 で、今回の富士山ですが   とにかく人が多い!! 七、八合目あたりからかなり混雑してましたが 九合目頂上手前は大渋滞です。 もうどこまで列が続いているかわかりません・・・ 無事に全員山頂までたどり着きましたが雨の為すぐに下山。 下りの過酷さに心が折れそうになりました。 当分、登山はお腹いっぱいです。 門脇
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さて、なんでしょう?

さて、一体なんでしょうか? 梱包されているのでわかりにくいですが ほどくと下の状態になります。 フレットです。 国産フレットなどはこのようなロール状で入ってきます。 店頭ではなかなか見かけることはないでしょうが ここから、各ギターやベースの指板アールや幅に合わせた形状にカットされます。 また、仕様頻度の高いものなどはあらかじめアールや幅が各フレットごとに カットされた状態のものを頼んだりもします。 毎回最初のロールの状態から始めると結構たいへんです。 指板がバインディング仕様の場合はちゃんとその分 タングの部分がカットされてます。 非常に助かります。ありがたいことですね。 門脇
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うっとりする映像・・・。

ん~。なんかすごいですねー。システマチック!カッコ良い! 職人気質がどうのこうの、とか作り手の意思が宿る、とかとは別の次元で完成度の高いギターを作り続けられるこの無駄の無いセクシー?なまでの流れ。惚れ惚れするというか。。。 僕はもちろん大のギター好きですが、ナンでしょう・・・。例えばすし職人が一連のスムーズな動きですしを握る。それを一日何百回も繰り返す。あの流れが好きです。機械や道具を使ってさも簡単そうにさくさくっと、誰も真似できないような仕事をしてゆく、好きですねー。 ちょっと動画とは話がずれてますが、Godinに限らず、PRSやTaylorなど新しい機械設備を使って実に安定した良質な製品を作り続けていますね。 職人技と最新機械。どちらも生かせてなんぼのもんです。うん、やっちゃるゾ!
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ARC製作中

Arc製作中!
T's GuitarsのHPもリニューアルしてしばらく経ちますが スタッフブログも始動です。 現在、T's Guitarsでは残暑の厳しさに耐えながらARCの製作が進行中。 丁度、塗装が完了した段階で、これから組み込みを経て完成に向かいます。 写真はフレイムが印象的なメイプルトップ/マホガニーバックで、ボディーに空洞部分を持たせた チェンバー構造仕様の一本。 組立工程や完成後等、随時紹介していく予定です。 門脇
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