DST-Classic24 Anniversary

ご好評頂いているDST-Anniversaryモデルの第2弾!! 今回もAnniversary限定ヘッドデザインに極上厳選のキルトトップです。 前回のDSTも特にTrans-Blue Burstの人気が高く、順次製作しておりますが現在お待たせしている状態です。 オリジナルPu DH250ハムバッカーとシングルのDS592も好評をいただきまして企画者としてはちょーうれしい私ですねー。(*^。^*) DH250は比較的フラットな特性なんですが、頭のつぶれないきれいな歪み、耳に痛くないウォームかつクリーンで伸びやかな中高域が持ち味です。 その秘密はアルニコ2マグネットの磁力と試行錯誤の末の独自のコイルワインディングなんですよ! 順次出荷してゆきますのでご期待ください。 ご予約、お問い合わせもお待ちしております!
続きを読む

バレンタインデー

今日の収穫です(^o^)/ イヤイヤ、全部家庭内受給分。チョコの家は今年ちょこっと流行りのようですね。 ここ数日部屋にこもっていた娘の手作りですよ~。イイでしょ。(=^x^=) 今夜外は大雪で、やっと長野県らしい2月を実感ですが、こうやって甘いチョコを頬張っていると、なんかクリスマスみたいな気分になりますね…。 皆さん、良い日になりましたか?
続きを読む

Buzz Feiten for Jazz Bass

今回はJazz BassへのBFTS。実際には(お察しのとおり)ギターへのインストールが圧倒的に多いのですが、もちろんベースでも効果は絶大ですから、MTDを始め色んなメーカーで採用されていますよね。 ギターと違ってコード弾きする事は少ないんですが、バンドの中でリズムと音程を支える役目としてその存在はとっても重要ですね。普通のセッティングだとローポジションでは上ずっちゃいますし、ハイポジでは逆に低めに出ちゃう事が多いと思います。搭載後はブリッジサドルの位置調整も比較的控えめ。EやLo-Bが後ろ一杯一杯になっちゃっているベースにも効きます!!! それになんといっても、BFTSにする事で安定した音程で指板全体を自由に使う事が出来ますよ。 バンドの中でイマイチ合わないなぁと思っている方、是非是非お問い合わせくださいませ。m(._.)m
続きを読む

韓国からお菓子!!!

昨年末に韓国に帰国したスタッフ、キム君から手紙と共に荷物が届きました。 何かと思って開けてみると,,,なんとたくさんのお菓子! それもすべて韓国のお菓子です。(当たり前か...) チョコクッキーみたいな絵なのに、パッケージには大きく「情」って書かれています??? どういう意味なんでしょうね。 食べてみたらとってもおいしかったですよ。なかなか日本には有りそうで無い食感がたまりませんでした。 今度韓国に遊びに行きたいですね。
続きを読む

Arc 続き

Arcネタで続けますが、このモデルの工程の中では唯一このアーチの削り出しはNCルータで行なわれます。 普通のモデルはネック中心にNCで精度を出してゆきますが、このArcのトップアーチは精度を求めるのではなく、最初に手加工で削りだした理想的なアーチをそのままデータに置き換え(コレが大変)、職人仕事を任せてしまおうという魂胆で動かしています。 ですからかれこれ20年前のArcと寸分違わぬアーチを今も作ることが出来るわけです。 でも実際はここからが大変! 縦方向に筋状に見えるのがNCルータで加工した跡ですが、あくまで荒加工です。 この後、スクレイパー、かんな、サンドペーパー、あらゆる道具を使ってトップを仕上げてゆきます。 キルトやフレームなど、元々クセのある気を使っていますから、同じ力で削っても場所によって削れ方が 違ってきちゃったりします。 ここが大変なとこ...
続きを読む