Antoine Dufour

you tube続きでもう一発。見ておいて損はありませんよ。(*_*;←目が点になりますョ。 Antoine Dufour(アントワン・デュフォール)(いまだに上手く発音できない)カナダ出身の若手Finger-style Guitarist.数あるYou Tube登録の曲目の中、この曲を選んだのは、彼のメロディ,テンポ,ミディアムテンポの曲での確かなテクニックと空気感が一番現れているかなと思ったからです。 面と向かって会う機会に恵まれたのはつい先月、長野県伊那市(高遠町)でのライブコンサート。知人(と言ってはおこがましいか)の亀工房,前澤さんの招きで初来日したアントワンにお会いでき、じっくり演奏を聞かせてもらいました。Video画面から想像するよりはやや小柄な彼。でも彼の演奏が始まると会場は波を打ったように静まり返り、間違いなく全員が魅了されました。すばらし...
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Andy Mckee

今月号のアコギマガジンをチェックしていましたら、久々にインパクトのある顔が目に留まりました。USA在住のAndy McKee!すごくグッド!な顔ですネ(*^_^*) リンクしている動画は2006年にアップされて以来なんと3000万回以上のヒットを誇っています。コレがシングル売り上げならなんともすごい!(^^)! この翌年2007年9月には日本が誇る京都出身のギタリスト住出勝則さんとともに国内ツアーを成功させ、長野県松本市でも1公演を開催してくれました。その時にはT'sのアコギを使ってくれている住出さんといっしょに近くの居酒屋で食事をしたんですが、この顔と,プロレスラーのような腕に似合わず誠実で物静かな青年でしたヨ。隣にいた彼女の方がインパクトがあったかな!? 僕、実は元来アコギが大好きでして、持っているギターもエレキよりも圧倒的にアコギの方が...
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ウクレレピクニック

我が社のもうひとつの顔、私の兄がやっているT's Ukuleleですが、今週末の8月1日(日)に『Ukulele Picnic』というイベントに参加、ウクレレはもちろん小物、Tシャツ、ウクレレキットなど展示販売をいたしますよ。場所は 長井海の手公園 ソレイユの丘 (神奈川県横須賀市) このイベントも回を重ねて今年は11年目だそうで、だいぶにぎやかそうですね(*^_^*)エレキギターのイベントとは一味もふた味も違ってのんびり和気藹々な感じです。出演者もなかなかスゴイ!見ごたえありそうですね!(^^)! 僕は工房でお留守番ですが、普段はギター弾きの皆さんもぜひ出かけて1日楽しんでみてはいかがですか。\(^o^)/ Ukulele Picnic (ウクレレピクニック) オフィシャルサイト
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オイルフィニッシュ

オイルフィニッシュ。ラッカーやウレタンなど吹き付けの必要のある塗装に比べて一般の方でも作業し易く、木材の肌の感触がそのまま楽しめるのがひとつ魅力の塗装方法ですね。 ウチでは木地をサンドペーパーの#600くらいまで仕上げておいてそこにオイルを塗り重ねてゆきます。以前家具職人の方とお話しましたら、意外に#240くらいのペーパーで丸く輪を描くように仕上げている人もいらっしゃいましたし、ペーパーにオイルを着けながら磨く、という方もいらっしゃいました。人それぞれでなかなか興味深いですネ。 ネックやボディのオイルフィニッシュって20~30年以上も前からありましたし、過去に輸入物も含めて数え切れないほど色んな種類のオイルを試しました。 乾燥が早いもの、塗膜が厚く乗るもの、木材に染み込みやすいもの、そうでないもの、色々ありまして、最初は手軽に仕上げが出来るからと言って使っていた...
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変り種ギター

こんなの見つけましたヨ。 『The stow-Away ギター』と言うらしいですが、直訳で『密航者』っていうのがなかなかユニークなネーミングです。 ヘッドレスでボディエンドにチューナー、ジョイントはツマミ付きのボルト2個で固定できそうですが、すごいのはネックをまるで忍者の背中の刀のように収納できること。さらにカバー付です。ン~~~スゴイ!!! トラベルギターやベースは、以前自分で考えてみたりお客様から相談があったりはしたんですが、ネックの付け外しがありますからいつでも良好な状態を保つと言う部分が文字通りネックになりまして、実現化出来ませんでした・・・。 それをこの値段でここまで、って言うところがすごいっていうか-ナンと言うか-ですね。もちろん決してプロ用の機材というターゲットではないと思いますが、金具付きのジョイントと言い、ボディ裏側エンドに...
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レース本番 !!!

先日もお伝えしたバイカーズフェスティバルに行ってきましたよ。どピーカン過ぎる天気の中、昼過ぎの一番暑い時間から始まるエンデューロ、僕らがエントリーしたのは2時間耐久。一周2.3kmのオフロードコースを時間内に何周出来るかを競います。(もうひと種目は4時間!)スキー場のゲレンデの上り下りが2/5くらいとあと残りは林間のほぼシングルトラックの上り下り。この登りは結構きつかったです。イヤほんとに。正直2周回ったところでしばしグロッキーになりました。 一番心配していたのは今回の相棒、今年中学生になったばかりの長男。もちろん大人と一緒のレースは初参戦。『きつかったら無理しないで休んでいいからなッ』と言っていたんですが、いきなり僕とそれほど違わないタイムで回ってきまして、コッチが慌てました。その後もバトンタッチしながら2時間を走り終えまして、元々ビリッケツ覚悟だった成績も...
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